入野 修氏「オステリア・アシャンティ」 | レシピ・お客様の声 | カルピス株式会社

入野 修氏「オステリア・アシャンティ」

入野 修氏

素材の素朴なおいしさを追求していたら
いつのまにかたどりついたのがイタリアン。

入野 修氏「オステリア・アシャンティ」

素材のよさを引き立てる白さとコク
新しい料理の世界を創造する生クリーム

入野 修氏「オステリア・アシャンティ」シェフ

入野 修氏

入野修氏は1957年茨城県日立市生まれ。高校卒業後上京、都内のレストランで修業後、新鮮な食材が豊富に手に入る地元に戻り、1987年11月「オステリア・アシャンティ」をオープン。「イタリア酒場のレストラン」のキャッチフレーズのとおり、地元の旬の素材を活かしたイタリアンが気軽にゆったりと楽しめるお店。

「オステリア・アシャンティ」
「オステリア・アシャンティ」

JR常磐線、日立駅からすぐ。海の香りが届くあたりにオステリア・アシャンティはある。「イタリア酒場のレストラン」とあるように、食事はもちろん、お酒もゆったりと楽しめる地元の人々に評判の一軒だ。オーナーシェフの入野氏の素材へのこだわりはかなりのもの。魚市場へ足を運び、その日に最もおいしい魚介類を漁師から直接仕入れてくる。野菜もしかり。おいしい野菜を作る農家を自分の足で探し出す。「旬の素材をいかにおいしく食べるか考えていたら、いつの間にかイタリア料理をやってました。イタリアンは素材の味をそのまま活かすシンプルな調理法がほとんどですね」と入野シェフ。

「オステリア・アシャンティ」 茨城県日立市幸町2-6-12
TEL.0294-21-6180