エイグル | カルピス(株)フレッシュクリームを使ったレシピ | カルピス株式会社

エイグル

「カルピス」とチョコレート味のハーモニーが新しい

エイグル
エイグル

材料(横5cm 縦7.5cm 高さ4cmのシズク型26個分)

ビスキュイジョコンド

  • グラニュー糖/95g
  • 全卵/195g
  • 卵白/108g
  • 皮無アマンドプードル/90g
  • 薄力粉/22g
  • グラニュー糖/25g

ムースオショコラ

アングレーズ

ショコラのスフレ(8取り天板1枚分)

  • クーベルチュールスイート/300g
  • 牛乳/300g
  • 卵黄/90g
  • コーンスターチ/20g

メレンゲ

  • 卵白/290g
  • グラニュー糖/80g
  • レモン/7g

「カルピス」のクーリー

  • 「カルピス」/300g
  • コーンスターチ/15g

作り方

ビスキュイジョコンド

  1. 1グラニュー糖、皮無アマンドプードル、薄力粉、全卵をミキサーで約5分泡立てる。
  2. 2卵白にグラニュー糖を少しづつ加えながら泡立て、しっかりしたメレンゲを作り、①を加え混ぜる。
  3. 3紙を敷いた8取り天板(30x40cm)1枚に流し、200°Cのオーブンで約8分焼く。

ムースオショコラ

  1. 1手鍋にフレッシュクリーム、牛乳を入れ温め、グラニュー糖と卵黄をすり合わせた中に混ぜる。手鍋に戻し、とろみがつくまで煮る。
  2. 2①に湯煎で溶かしたクーベルチュールと溶かしたゼラチン液と混ぜる
  3. 3②を混ぜ裏ごしし、冷水で冷やし、しっかりと泡立てたフレッシュクリームと合わせる。

ショコラのスフレ(8取り天板1枚分)

  1. 1ボウルに卵黄、コーンスターチを入れ、良くすり合わせる。
  2. 2手鍋に牛乳を入れ、火にかけ温め、①に入れて混ぜ、再び手鍋に移し、とろみがつくまで煮る。湯煎で溶かしたクーベルチュールスイートを入れ混ぜ合わせる。
  3. 3卵白とグラニュー糖でしっかりとしたメレンゲを泡立て、②と混ぜ合わせる。
  4. 4紙を敷いた天板に移し、175°Cのオーブンで約18分焼く。
  5. 5焼成後、冷えたら直径3cmの丸の抜き型で抜く。

「カルピス」のクーリー

  1. 1手鍋に「カルピス」、コーンスターチを入れ火にかけヘラで混ぜながらクーリーを作る。
  2. 2直径3cmの半円のフレキシパンに流し、冷凍庫で固める。

仕上げ

  1. 1しずく型のセルクルにビスキュイジョコンドを抜き、型の底に敷く。
  2. 2丸く抜いたショコラのスフレをビスキュイジョコンドの真ん中に置き、「カルピス」のクーリーをのせる。
  3. 3ムースオショコラを絞り袋でセルクルいっぱいに絞り、冷凍庫で冷やし固める。
  4. 4型からはずし、表面を溶かしたミルクチョコレートでビストレする。
  5. 5青く着色したチョコレート、「カルピス」のクーリーで仕上げる。

店舗紹介

「ウイーン菓子工房 リリエンベルグ」外観
「ウイーン菓子工房 リリエンベルグ」店内

ウイーン菓子工房 リリエンベルグ(神奈川県川崎市麻生区)

横溝春雄氏は埼玉県出身。東京・神田の「エスワイル」を経て1972年渡欧、ドイツ、スイス、オーストリアなどで約5年間修業。帰国後「新宿中村屋グロリエッテ」のシェフを務めた後、1988年新百合ヶ丘にウィーン菓子工房「リリエンベルグ」をオープン。店名のリリエンベルグはドイツ語で「百合の丘」を意味する。
菓子作りに取り組む姿勢は2014年2月、NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介された。作ったその日に美味しく召し上がっていただくことにこだわる「横溝菓子」はたくさんのお客様に愛されている。

「カルピス」は、アサヒ飲料株式会社の登録商標です。