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『カルピス絵本』の歩み
創業者の志を今に受け継ぐ『カルピス絵本』

次代を担う子どもたちに善き文化を

創業者 三島海雲(1905年28歳の時)
創業者 三島海雲
(1905年28歳の時)

カルピス社の創業者 三島海雲は、芸術・文化に関心が高く、子どもたちを愛する経営者でした。芸術性あふれる広告やユニークなコミュニケーション活動は大正・昭和初期から、時代の先端をいくモダンなものとして各方面で話題を集めました。
また、次代を担う子どもたちに文化の芽を培ってもらおうと、童画や童謡のコンクールを催したり、大正期の児童文学の発展に大きな役割を果たした株式会社金の星社の活動に共鳴し、同社の童話と童謡の雑誌に毎号広告を掲載していました。
こうした創業者の志は今もカルピス社に受け継がれています。子どもたちが心豊かに育ってくれるように、読み聞かせによって親子の絆が深まるように、との願いを込め、1982年より『カルピス絵本』を発行しています。

全国学生画帖

 

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絵本を通じて、子どもたちに伝える想い

カルピス絵本

『カルピス絵本』シリーズは、1982年発行の『わらってよカバのはいしゃさん』から始まり、2015年3月発行の『ももんがもんじろう』まで、33作品をお届けしてきました。
特に1983年発行の『グリーンマントのピーマンマン』は、初版から30年以上を経た今でも多くの子どもたちに親しまれ、ヒット作品となっています。

 

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