入野 修氏「オステリア・アシャンティ」

入野 修氏

素材の素朴なおいしさを追求していたら
いつのまにかたどりついたのがイタリアン。

入野 修氏「オステリア・アシャンティ」

素材のよさを引き立てる白さとコク
新しい料理の世界を創造する生クリーム

入野 修氏「オステリア・アシャンティ」シェフ

「オステリア・アシャンティ」
「オステリア・アシャンティ」

「イタリア酒場のレストラン」のキャッチフレーズのとおり、地元の旬の素材を活かしたイタリアンが気軽にゆったりと楽しめるお店。

入野 修氏

JR常磐線、日立駅からすぐ。海の香りが届くあたりにオステリア・アシャンティはある。「イタリア酒場のレストラン」とあるように、食事はもちろん、お酒もゆったりと楽しめる地元の人々に評判の一軒だ。オーナーシェフの入野氏の素材へのこだわりはかなりのもの。魚市場へ足を運び、その日に最もおいしい魚介類を漁師から直接仕入れてくる。野菜もしかり。おいしい野菜をつくる農家を自分の足で探し出す。「旬の素材をいかにおいしく食べるか考えていたら、いつの間にかイタリア料理をやってました。イタリアンは素材の味をそのまま活かすシンプルな調理法がほとんどですね」と入野シェフ。

「オステリア・アシャンティ」 茨城県日立市幸町2-6-12
TEL.0292-21-6180