カルピス(株)特撰バター おいしさの秘密

カルピス社バターの歴史

カルピス(株)特撰バター

カルピス社のバターは、100年近く飲み継がれてきた乳酸菌飲料「カルピス」をつくる工程で、生乳から乳脂肪を分離する時にできる脂肪分(クリーム分)からうまれたのが始まりです。

まず始めに、1942(昭和17)年に業務用として発売され、その当初より一流フランス料理店のトップシェフから絶賛を受け、秘伝の味として、口外されない“幻のバター”といわれてきました。

その後、一般のご家庭用に「カルピス(株)特撰バター」は、誕生しました。

白いバターは、おいしさの証し。

「カルピス(株)特撰バター」は、「カルピス」の製造で培った高い技術と厳しい品質管理のもと、都府県産の良質な生乳を主として得られた乳脂肪を原料とし、こだわりの製法のもとつくられます。

限られた量しか生産されず、その稀少性からも “幻のバター”といわれ続けています。

風味の特徴

深いコク、透きとおる口どけ、上質でクリーミーな味わいです。

「カルピス(株)特撰バター」は、バターの味が決め手となる料理・メニューにおすすめします。

おいしく召し上がっていただくために

「カルピス(株)特撰バター」は、良質な乳脂肪分(クリーム分)からつくられます。
常温で保存すると、融けたり変質してしまいますので、必ず10℃以下で保存してください。

「カルピス(株)特撰バター」をおいしく味わっていただくには、新鮮さが生命ですので、できるだけ早くお召し上がりください。長くお使いにならない場合には、冷凍庫での保存をおすすめします。

トップシェフたちの絶賛の声

マダム・トキ 高嶋 寿氏
  • マダム・トキ
  • 高嶋 寿氏
  • 渋谷区鉢山町14-7
  • tel.03(3461)2263
  • カルピス(株)バターの香り、滑らかさ、清涼感のある風味、そのまま召し上がるのはもちろん、マダム・トキの味、まさに“今”のガストロノミーに欠く事のできない存在です。

小川軒 小川 忠貞氏
  • 小川軒
  • 小川 忠貞氏
  • 渋谷区代官山町10-13
  • tel.03(3463)3809
  • カルピス(株)バターとは、開店当初の頃からの長い付き合いです。いまでは、3代続く小川軒の味というものに欠かせない素材の一つで、カルピス(株)バターでなくては店の味は出せないぐらいですね。
マッターホーン 金子 亮一氏
  • マッターホーン
  • 金子 亮一氏
  • 目黒区鷹番3-5-1
  • tel.03(3716)3311
  • バタークリームに使用すると口溶けが良く、香り豊かでお客様に大変喜ばれています。焼き菓子では、封を切った瞬間に広がるバターの香りが何とも言えない幸せな気持ちにさせてくれます。さらに製造でも大変扱い易いバターです。
レピドール 大島 陽二氏
  • レピドール
  • 大島 陽二氏
  • 大田区田園調布3-24-14
  • tel.03(3722)0141
  • カルピス(株)バターは、脂肪分が多く、バターフレーバーも申し分ありません。粉との合わせ具合も大変良好で、思った味を出せる純良なバターですね。お客様からとても好評でいつも愛用しています。

(敬称略)

「カルピス」はアサヒ飲料(株)の登録商標です。

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