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未来を担う子どもたちの育成

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  • 次世代育成の取り組み
  • 社会への取り組み

子どもたちの健やかな成長を願う「『カルピス』ひなまつりプレゼント」

カルピス社では、1963年から「『カルピス』ひなまつりプレゼント」を実施しています。これは、創業者・三島海雲が子どもたちの健やかな成長を願い、白酒の色に似た「カルピス」で乾杯し、園児たちに楽しいひなまつりを過ごしてほしい、という想いから始まった活動です。
2015年は、応募のあったすべての幼稚園・保育園(25,588園、対象園児約294万名)にひとり一杯ずつの「カルピス」と、カルピス社が企画・制作に協力している『カルピス絵本』のダイジェスト版『ミニ絵本』をひとり一冊ずつ、さらに先着20,000園には、『カルピス絵本』を1園に1冊ずつプレゼントしました。これまで「カルピス」で乾杯した子どもたちは累計1億1,700万名に達しています。

社員が直接保育園に出向き、「『カルピス』ひなまつり読み聞かせイベント」を実施

「『カルピス』ひなまつり読み聞かせイベント」
「『カルピス』ひなまつり読み聞かせイベント」

2015年3月には、本社・研究所の社員5名が保育園を訪問し、園児たちと一緒にひなまつりをお祝いする「『カルピス』ひなまつり読み聞かせイベント」を実施しました。園児たちのかわいらしい歓迎のダンスから始まり、絵本の読み聞かせや手品・うた遊びなどを通じて交流を深めた後は、園児たちと一緒に「カルピス」で乾杯し、楽しいひなまつりの思い出づくりをお手伝いしました。

本社ビルで「『カルピス』ひなまつりお祝い会」を実施

「『カルピス』ひなまつりお祝い会」
「『カルピス』ひなまつりお祝い会」

2014年で50回目を迎えた「『カルピス』ひなまつりプレゼント」を記念し、地域住民の方々や社員の家族と一緒に楽しくひなまつりをお祝いすることを目的に「『カルピス』ひなまつりお祝い会」を、カルピス本社ビルで2014年3月に開催しました。
会場では、「『カルピス』ひなまつりプレゼント」の歴史を紹介したパネル展や、カルピス社が1982(昭和57)年より企画・出版に協力している歴代の『カルピス絵本』が自由に閲覧できるコーナー、「カルピス」をご家族でつくって乾杯していただくコーナー、社員による『カルピス絵本』の読み聞かせやハンドベル演奏など、ご家族で楽しめる内容で、地域住民51家族、社員家族26家族の計225名と一緒に、ひなまつりを祝う楽しいひとときを過ごしました。
このひなまつりイベントを通じて、カルピス社が創業者から受け継ぐ「『カルピス』ひなまつりプレゼント」への想いをお伝えするとともに、次世代育成に向き合う企業として地域住民の親子の皆さまの楽しい思い出づくりの機会につなげていきます。

『カルピス絵本』の発行

カルピス社では、子どもたちが心豊かに育ってくれるように、読み聞かせによって親子の絆が深まるようにとの願いを込め、出版社と協力して『カルピス絵本』を発行しています。毎年1作品ずつ、時代背景に合わせて、子どもたちに伝えたいテーマをストーリーにのせ、美しい絵と共にお届けしています。『カルピス絵本』シリーズは、1982年発行の『わらってよカバのはいしゃさん』から始まり、2015年発行の『ももんがもんじろう』まで、33作品をお届けしています。

『カルピス絵本』はこちらのページで詳しく紹介しています。
関連情報 『カルピス絵本』の歩み  『カルピス絵本』一覧


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世代を超えた地域コミュニケーション活動の支援

高齢者による読み聞かせ 高齢者による読み聞かせ

乳酸菌飲料の継続飲用による高齢者のQOL(生活の質)向上効果≠フ調査に協力いただいた愛媛県上島町岩城島かみじまちょういわぎじまの皆さまからの、「調査により広がった高齢者同士の交流の輪を、さらに世代を超えて地域に広げたい」とのご意見をきっかけに、高齢者と子どもたちとの交流イベントの開催を支援しました。2014年2月と10月には島唯一の保育園で『絵本読み聞かせ会』を行い、高齢者から子どもたちへ絵本の読み聞かせをしたり、一緒に「カルピス」で乾杯したりと、交流を深めました。今後は、島民の皆さまが主体となり活動ができるよう支援を継続していきます。


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社員による小学生向け出前授業「『カルピス』こども乳酸菌研究所」

「『カルピス』こども乳酸菌研究所」「『カルピス』こども乳酸菌研究所」

カルピス社では、「カルピス」ブランドを通じて絆と笑顔を未来へ届けたい≠ニいう思いから、社員によるコミュニケーション活動「ピース活動」の一環として、「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施しています。
2014年は本社、研究所、工場などの社員132名が参加し、事業所周辺の小学校など31ヵ所60クラス1,881名の児童に向け授業を行いました。乳酸菌や発酵の知識について五感を使った体験を交えながら伝えるとともに、未来≠テーマとした社員とのディスカッションを通じて、子どもたちに夢を持つことの大切さを伝えています。


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「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が文部科学省から表彰
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文部科学省からの表彰状文部科学省からの表彰状

授賞式で表彰状を授与 授賞式で表彰状を授与

小学生向け出前授業「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が、『平成26年度 青少年の体験活動推進企業表彰』で『審査委員会奨励賞』を受賞しました。これは、青少年の体験活動を推進する目的で、文部科学省が優れた実践を行っている企業を表彰するものです。今回の受賞により、「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が教育的工夫と成果≠ニいう点からも評価をいただいたことと受け止めています。これからも子どもたちの笑顔があふれる授業を届けていきます。

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本社ビルに夏休みの小学生を招いて「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施

本社ビルで「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施本社ビルで「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施

かねてよりお問い合わせいただいていた「うちの小学校でも実施して欲しい」「授業を受けてみたい」といった声にお応えして、2014年8月に、カルピス本社ビルにて夏休み特別授業「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施しました。子どもたちは普段の学校とは違う雰囲気に最初は戸惑いながらも、アシスタントティーチャーやほかの子どもたちとのグループワークを通じて、乳酸菌や発酵に関する知識を深めました。授業を見学した保護者の方からは「お店に並んでいる商品はいろいろな人の手によって作られているということを学べるいい機会でした」「社員の方たちと触れ合うことで、大人になること≠竍仕事をすること≠ェ楽しいことだと伝わったと思います」などの感想をいただき、知識だけでなく、キャリア教育の場として活用いただく機会となりました。

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中高生が最も受けたい授業として「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が2年連続大賞を受賞

『教育CSR大賞』の賞状『教育CSR大賞』の賞状

カルピス社が小学校で実施している食育・理科・キャリア教育が複合的に学べる出前授業「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が、株式会社リバネスの運営する教育応援プロジェクト主催『教育CSRシンポジウム2014』において、『教育CSR大賞』では部門賞を、『中高生が選ぶ教育CSR活動』では大賞を受賞しました。どちらも2年連続の受賞となります。 『教育CSR大賞』は、教員を始めとする教育関係者や一般市民が、ノミネートされた企業の教育応援活動の中から子どもに勧めたいと思う活動をウェブ投票により選び、この投票結果をもとに部門賞を、有識者からなる特別審査と『教育CSRシンポジウム2014』参加者により大賞を決定するというものです。また、『中高生が選ぶ教育CSR活動』は、中学生・高校生が受けてみたいと思う活動をウェブ投票により選び、最も得票数が多かった企業を大賞とするものです。
「『カルピス』こども乳酸菌研究所」のプログラム内容、社員が子どもたちとコミュニケーションを図りながら進める授業スタイルが高く評価され、受賞に至りました。
今後も次世代を担う子どもたちの心とからだの健やかな成長を願い、教育支援活動に積極的に取り組んでいきます。



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南相馬の子どもたちに出前授業の贈り物

ボランティア学生のサポートによる体験
ボランティア学生のサポートによる体験

福島大学災害ボランティアセンターと連携し、2014年12月に福島県南相馬市の公共施設『万葉ふれあいセンター』で、「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を実施しました。福島大学災害ボランティアセンターは、福島県民にもう一度元気や笑顔を取り戻してもらいたい≠ニいう福島大学生の熱い想いで立ち上げた学生団体で、福島大学生のほか全国から学生が参加し、被災地支援活動を行っています。通常の「『カルピス』こども乳酸菌研究所」では、社員が講師とアシスタントティーチャーを務めますが、今回は初の試みとして、学生にアシスタントティーチャーをお願いし、授業を通じて子どもたちと触れ合ってもらいました。子どもたちはいろいろな発見のたびに目を輝かせ、未来ディスカッションでは世界中の人が笑顔になれる乳酸菌を発見したい≠ニいった優しさあふれるアイデアが発表されました。


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子どもたちへの環境教育

『地球にピース』(表紙)
『地球にピース』

カルピス社は、未来を担う子どもたちが環境問題に関心をもち、みずから考え取り組むことを支援するため、子どもたちへの環境教育を行っています。
2014年は、環境省主催の「水の日」のイベントに協賛し、カルピス社の環境マスコットキャラクター「エコ丸」がカルピス社の環境の取り組みについて分かりやすく紹介する子ども向け環境冊子『地球にピース』を配布するとともに、飲料を提供しました。
カルピス社ホームページ『CSRの取り組み』内の『エコ丸のへや』のページでは、子どもたちが楽しみながら環境活動に興味をもってもらえるよう『地球にピース』のデジタルブックのほか、環境クイズやゲーム、エコチェックを掲載しています。
関連情報  エコ丸のへや


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小学校で環境と食育をテーマとした出前授業を実施

小学生への食育講座

2014年6月に、カルピス社の研究員が小学校を訪問し、環境と食育をテーマとした出前授業『給食ごみのリサイクル〜環境にやさしいしくみ〜』を実施しました。これは、カルピス社が開発した堆肥化促進材「サーベリックス」を使用している小学校から要請を受けて実施したものです。 当日の授業では、給食ごみからできた堆肥の実物を見たり、堆肥中の枯草菌こそうきん「C-3102株」を顕微鏡で観察するなど、給食ごみが堆肥に変化するまでの過程を体感してもらいました。参加した生徒からは「給食ごみが堆肥になるなんて知りませんでした」「顕微鏡で菌を見ることができて楽しかった」などの感想が聞かれ、楽しみながら学びにつなげることができました。
今後もこのような活動を通じて環境・食育教育に貢献していきます。

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発酵乳・乳酸菌をテーマとした高校生への食育講座の実施

高校生への食育講座 高校生への食育講座

企業が派遣する講師から食に関する研究開発やサイエンスを学ぶプログラムとして、2014年2月に相模女子大学高等部の37名を対象に、乳酸菌がつくりだす健康とおいしさ≠テーマに、カルピス社の研究所スタッフによる食育講座を実施しました。発酵乳の歴史や乳酸菌による発酵がつくりだす健康やおいしさについて、身近な食品を示しながら説明したほか、乳酸菌の顕微鏡観察を実演しました。また、親子で「カルピス」をつくる様子を撮影した映像を鑑賞後に、食がもたらす親子のコミュニケーションについて生徒たちとディスカッションを行いました。
この授業は、栄養学を学ぼうとする生徒への「食育」のみならず、食品の研究・開発に従事するカルピス社の研究員とのコミュニケーションにより「職育」の場にもなりました。今後も教育機関と連携し、カルピス社らしい次世代育成活動を実践していきます。

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学校からの要請に応え、高校2年生を対象に産学連携研究授業を実施

産学連携研究授業 産学連携研究授業

理系の研究についての理解を深めるとともに、企業の研究紹介を通して進路選択およびキャリア形成の一助とするため、2014年11月に理系クラスの高校2年生を対象に、産学連携授業を行いました。これは、生徒の豊かな教養と人格をつくる取り組みを、高校と企業が連携することによって実現したいという学校側からの要請により、実現したものです。 授業は実習を中心とした構成で、からだや脳に負荷をかけることによるおいしさ(味覚) の変化について「カルピス」を題材に研究し、その実験方法やデータ収集方法など、科学的な考え方が学べるプログラムです。研究に挑戦した生徒たちの面持ちは真剣で、進学のさらに先の職業観への意識付けの場にもつながりました。

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大学での食品加工実習を支援

玉川大学_授業風景 玉川大学での授業風景

2006年より毎年、玉川大学農学部の選択科目授業のひとつとして、カルピス社の商品開発センターのスタッフが講師を担当する『飲料の試作実習』を支援しています。
実習を通じて『飲料の作り方』『飲料関連法規』『風味評価』等を学ぶことにより、飲料開発の一部を模擬体験できます。社会人からの講義ということで学生自身が熱意をもって実習に臨み、実習終了後も多くの質問が寄せられています。また大学の先生からも高い評価をいただいています。
身近にある飲料≠ノついて、普段から一層興味をもって考えてもらえるように、今後もカルピス社らしいCSRの取り組みとして、地域の教育活動に貢献していきます。

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社員食堂で『TABLE FOR TWO』活動を実施

TFT_メニュー
TFTメニュー
TFT_パネル
TFTパネル

本社食堂では、2012年10月より、社員が自発的に参加できる社会貢献活動の一環として『TABLE FOR TWO』(以下、TFT)活動を行っています。
TFT活動とは、対象となるヘルシーメニューを利用すると1食につき20円の寄付金がTFTを通じて開発途上国へ寄付され、この寄付金が開発途上国の子どもたちが食べる給食1食分になる活動です。
カルピス社員食堂では、毎月1回TFTメニューを提供しています。食堂入り口にはTFTの寄付先であるアフリカの地図が描かれたパネルを設置し、利用者が1食につき1枚の水玉シールを貼っています。2014年度は1,496食分の寄付につながりました。
これからも社員が気軽に参加できる社会貢献活動として、開発途上国の子どもたちを支援していきます。

エコ丸マネー

エコ丸マネーCSR活動のしくみ

カルピス社では、2008年より社員一人ひとりが環境活動や社会貢献活動に対して関心をもち、実践することを目的に『エコ丸マネーCSR活動』を実施しています。この活動は、社員が日々の仕事や暮らしの中で、地球や社会に優しい行動(CSR活動)≠実践したかどうかを半年ごとに自己チェックし、ポイント化します。カルピス社は、獲得したポイントを1ポイント当たり4円に換算して、社員が選択した団体に振り分けて寄付を行っています。2014年はのべ1,480名の社員が参加し、公益財団法人オイスカ『子供の森』計画、公益財団法人WWFジャパン、認定NPO法人JCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)の計3団体に寄付しました。カルピス社は、この活動を継続することで、地球のどこか、世界のどこかでピースが生まれることを願っています。

社内イントラネット『エコ丸マネーCSR活動』のしくみ
社内イントラネット
『エコ丸マネーCSR活動』


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地域社会とのコミュニケーション

各事業所でのクリーン活動

事業所周辺一斉清掃活動(相模事業所)
事業所周辺一斉清掃活動(相模事業所)

カルピス社では、社会貢献活動の一環として、定期的に事業所周辺のクリーン活動を行っています。本社では、2005年より毎月1回本社周辺のクリーン活動を行っており、2014年はのべ491名が参加しました。研究所のほか相模地域にある事業所では、2014年は3月、6月、11月に事業所周辺の清掃活動を実施し、のべ141名が参加しました。今後も地域に根ざしたクリーン活動を継続していきます。


<そのほかのクリーン活動>
・茂林寺沼の自然を守る会(10月 群馬工場)
・総社市クリーン作戦(6月、11月 岡山工場)
・高梁川流域クリーン一斉行動(11月 岡山工場)


大田区の食品衛生監視員に乳酸菌に関する講義を実施

大田区保健所での講義
大田区保健所での講義

「生活者の関心が高まっている乳酸菌に関する基本知識を職員に伝えたい」という大田区保健所からの要請により、カルピス社の研究員が保健所の食品衛生監視員約30名を対象に講義を行いました。講義内容は、乳酸菌の種類や健康効果に至るまでの一般論に加え、カルピス社の独自技術である「L-92乳酸菌」「ラクトトリペプチド」の健康機能などの紹介、さらには腸内における有用菌(善玉菌)が与える健康効果といった腸内フローラに関する詳しい内容にまで及びました。受講した方からはさまざまな質問が出されるなど、乳酸菌への関心の高さが伺えました。

総社市観光協会主催のイベントに、協力企業として参加

「カルピス」のキャラクター、ミズタマさんも登場「カルピス」のキャラクター、ミズタマさんも登場
「カルピス」を使用した様々な料理
「カルピス」を使用したさまざまな料理

2014年11月に、岡山県総社市で地元の小学生親子を対象としたイベント「ふるさと企業訪問『カルピス』岡山工場ってどんなとこ?=vが行われました。総社市観光協会が主催したこのイベントは、カルピス岡山工場のほか、地元のリゾートホテルも協力企業として参加し、「カルピス」のひみつや岡山工場の歴史をクイズを交えながら楽しく伝えたり、「カルピス」を使ったさまざまな料理を提供しました。今後も、市と連動した活動で地域の活性化に貢献していきます。


エコキャップ運動の推進

カルピス社では、2007年よりNPO法人エコキャップネットが主宰するエコキャップ運動に参加しています。この運動はPETボトルのキャップを集めてリサイクル用に売却し、その収益で開発途上国の子どもたちにワクチンを贈るものです。2014年度は約311kgのキャップを回収し、提供しました。

Mottainai(もったいない)活動の実施

MOTTAINAI活動
Mottainai活動

社員が家庭や職場など身近にある休眠資源(使用済み切手、未使用プリペイドカード、外国コインなど)をもち寄るMottainai活動を2008年より実施しています。集められた休眠資源は国際協力団体を通じて、開発途上国の恵まれない子どもたちや女性の自立などの支援に役立てられます。
2014年度は社員の積極的な参加により、切手約2kg、外貨・コイン約1kgなど、多くの休眠資源が集まりました。


『ユネスコ世界寺子屋運動』書きそんじハガキキャンペーンに参加

書きそんじハガキ回収箱
書きそんじはがき回収箱

カルピス社は2008年度より、『ユネスコ世界寺子屋運動』書きそんじハガキキャンペーンに参加しています。これは、書きそんじた年賀はがきなど未使用のはがきを回収し募金に換え、戦争や貧困などが原因で学校に行けない子どもや、学校に行けず文字の読み書きを学べないまま大人になった人が読み書きや計算を学べるように、教育の機会学びの場=寺子屋≠提供する運動です。
2014年度は198枚(鉛筆約1,400本相当)が集まり、アジア諸国へ寄付を行うことができました。

未使用カレンダー・手帳の寄贈

未使用のカレンダーや手帳を収集し、東京都社会福祉協議会・東京善意銀行へ寄贈しました。これらは2015年1月に開催された「世田谷ボロ市」で販売され、その売上金は東京善意銀行を通じて東京都内の福祉施設に寄付されました。

全国戦没者追悼式での飲料提供

参列者への「カルピスウォーター」を保冷車で冷やして提供
参列者への「カルピスウォーター」を保冷車で冷やして提供

2014年8月15日、日本武道館において全国戦没者追悼式が行われ、カルピス社は式典に参加されたご遺族や関係者の方々5,500名に「カルピスウォーター」を提供しました。
全国戦没者追悼式は、第二次世界大戦で亡くなられた方々を追悼し平和を祈念するため、1963(昭和38)年より毎年8月15日の終戦記念日に行われ、天皇皇后両陛下をはじめ、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官および各政党代表などの要人が一同に参列する数少ない国家的式典です。
カルピス社は1963年の第一回式典より、厚生省(現在の厚生労働省)の依頼を受けて提供を続けています。今後も平和祈念の一助となる活動を続けていきます。


 



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