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環境に配慮したモノづくり カルピス社員から
目指すべき姿

✓取り組みの進捗状況はこちら(PDF/484KB)

※1 ISO14001:ISO(国際標準化機構)によって発行された環境マネジメントシステムに関する要求事項を規定した国際規格。 ※2 エネルギー原単位:エネルギーに関する生産効率を表す指標であり、単位量の製品を生産するのに必要なエネルギー量のこと。

2015Plan
  • 基本的な考え方と推進体制
  • 事業と環境負担の全体像
  • 2014年度の活動報告
  • 環境会計
  • 廃棄物管理
  • 環境に配慮した事業活動

環境基本方針

カルピス社の考える環境活動

自然の恵みを活かして商品を製造しているカルピス社は、企業理念に基づき、自然の尊重と地球との共生を環境の基本理念に掲げ、社会に貢献できる環境活動に取り組んでいます。

基本理念 行動方針

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環境マネジメントシステム推進体制

環境マネジメントシステム推進体制図
※ カルピスフーズサービス(株)

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ISO14001

カルピスグループは、ISO14001の統合認証を取得しています

カルピス社は、国際規格であるISO14001環境マネジメントシステムの認証を2000年に工場で取得後、2003年に全社統合認証を取得、2005年にカルピスグループ統合認証を取得しました。これによりグループ全体で環境への取り組みを進めています。

※ISO14001:ISO(国際標準化機構)によって発行された環境マネジメントシステムに関する要求事項を規定した国際規格。

2000年 工場取得 → 2003年 全社総合認証取得 → 2005年 カルピスグループ総合認証取得

マネジメントシステム登録証
マネジメントシステム登録証

環境フローチャート

エネルギー・原材料などの投入量(INPUT)と、廃棄物・CO2などの排出量(OUTPUT)を定量的に把握することで、事業活動が環境に与える影響を認識し、環境経営に役立てています。商品の開発から生産、そしてお客さまのもとにお届けし、リサイクルされるまでカルピス社のすべての活動を通じて限りある資源、エネルギーを大切に使い、環境負荷低減に取り組みます。

環境フローチャート

目標を達成できた項目

  • 重大な環境トラブルの発生はありませんでした。
  • 容器包装での環境配慮は、大容量のPETボトルの軽量化や「カルピスウォーター」1.5Lなどでロールラベルの採用等を実施しました。
  • 生産時のエネルギー・CO2・水使用原単位等いずれも目標を達成しました。
  • 環境活動の受発信は、2014年7月末にCSRレポートの発行、環境省主催の「水の日」のイベントへの協賛、小学生向け環境フリーペーパーへの協賛、岡山工場のビオトープで育てたクロメダカを市内の小学校に寄贈する等を実施しました。

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目標を達成できなかった項目

  • 「カルスポリン」「サーベリックス」の売り上げ予算達成はほぼ前年並みでしたが、予算は未達成となりました。

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主な目標と実績

エコ丸:達成 △:目標が実数の場合、10%未満・比率(%)の場合、差が10ポイント未満の乖離 ×:未達成

項目 年間結果と対応 年間
評価
2015年目標
I.組織運営での環境経営
環境マネジメントシステムの維持・向上 重大環境トラブルゼロ:0件 エコ丸 重大環境トラブルゼロ
環境活動の取り組み推進 内部監査を品質内部監査と同日に実施/法令教育実施 エコ丸 データ管理システム追加による法令遵守の強化/法令教育実施
II.事業活動での環境経営
容器・包装の環境配慮 新製品、リニューアル品開発時に環境アセスメントを実施/大容量PETボトルの軽量化、「カルピスウォーター」1.5LPETボトルなどでロールラベルの採用他を実施 エコ丸 新製品、リニューアル品開発時に環境アセスメントの実施継続
設計での環境配慮 環境に配慮した設計 ・群馬工場で第二アセプティックライン※1の稼働開始
エコ丸 岡山工場でアセプティックラインの稼働開始
・岡山工場でアセプティックラインを建設
販売での環境配慮 「カルスポリン」「サーベリックス」の売り上げ予算達成 ・予算未達成 × 「カルスポリン」「サーベリックス」の売り上げ伸長
・「サーベリックス」を使用した栽培試験継続 エコ丸
III.排出物の削減
エネルギー原単位※2 2工場合計で63.4L/kL以下 年間:62.7〔L/kL〕 エコ丸 60.4L/kL
CO2原単位 2工場合計で132.2kg/kL以下 年間:132.1〔kg/kL〕 エコ丸 130kg/kL
水使用原単位 2工場合計で9.0m3/kL以下 年間:8.5〔m3/kL〕 エコ丸 8.2m3/kL
排水汚濁負荷削減 BOD:10ppm以下 年間:BOD:2.7ppm エコ丸 BOD:10ppm以下
廃棄物の排出抑制 カルピス社再資源化率99.9%以上 年間:99.9% エコ丸 カルピス社再資源化率99.9%以上
2工場・再資源化率100%の継続 年間:100% エコ丸 2工場・再資源化率100%の維持
全社廃棄物発生量前年以下 年間:66.2% エコ丸 廃棄物発生量前年以下
販売不能品処分損・不要原材料処分損の削減(予算内での発生抑制) 年間:40.0%〔対予算〕 エコ丸 販売不能品処分損・不要原材料処分損の削減 予算以下
IV.社会とのコミュニケーション
環境報告、環境情報受発信 環境省主催の「水の日」のイベントへの協賛/小学生向け環境フリーペーパーへ協賛/岡山工場のビオトープで育てたクロメダカを市内の小学校に寄贈 エコ丸 環境関連誌に記事広告の出稿、
CSRレポートへの環境記事の作成
地域住民との対話 本社、工場、研究所でのクリーン活動実施 エコ丸 事業所ごとにクリーン活動実施

※1 アセプティックライン:無菌充填製造ライン。高温殺菌とそれに伴う冷却水が不要で、水使用量を抑えられる。 ※2 エネルギー原単位:エネルギーに関する生産効率を表す指標であり、単位量の製品を生産するのに必要なエネルギー量のこと。

環境保全コスト

環境保全コスト(費用額)

2014年費用額のうち、公害防止コストの増加は昨年実施した群馬工場での汚泥脱水機更新や環境事故防止のための配管改修工事等に関わる費用によるものです。地球環境保全コストの増加は、群馬工場で昨年実施した節水のための活性炭処理設備設置や配管工事等に関わる費用によるものです。

投資額のうち、地球環境保全コストおよび公害防止コストの減少は、両工場において昨年のような大型設備の導入や工事等を実施しなかったためです。


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投資額・費用額の内訳

(対象:本社、2工場、研究所) (百万円)

分類 主な取り組みの内容 2013年度 2014年度
投資額 費用額 投資額 費用額
  公害防止
コスト
排水処理設備・ボイラー管理など 172 391 139 476
地球環境
保全コスト
省エネルギー対応工事など 183 240 105 296
資源循環
コスト
廃棄物減容化設備導入、廃棄物再資源化費、人件費など 1 123 0 107
事業エリア内コスト   356 754 244 879
上・下流コスト 容器包装リサイクル負担金など 0 133 0 135
管理活動コスト 環境教育・情報開示・事業所緑化・美化活動など 5 57 0 51
研究開発コスト 0 0 0 0
社会活動コスト クロメダカの寄贈などの地域貢献活動 0 2 0 2
環境損傷対応コスト 地域損害の修復(大事故のみ) 0 0 0 2
合計 361 946 244 1,069

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環境保全効果

(対象:本社、2工場、研究所)

分類 総量 原単位
単位 2013
年度
2014
年度
前年度差 単位 2013
年度
2014
年度
前年度差
公害防止 NOx
排出量
t 33.5 32.2 -1.3 kg/kL 0.09 0.09 0.0
SOx
排出量
t 0.0 0.0 0.0 kg/kL 0.0 0.0 0.0
省エネ
ルギー
CO2
排出量
t 48,125 48,290 165 kg/kL 135.2 136.9 1.7
燃料
使用量
kL 13,599 12,909 -690 L/kL 38.2 36.6 -1.6
電力
使用量
万kWh 3,752 4,062 310 kWh/kL 105.4 115.1 9.7
資源循環 水使用量 万m3 316 301 -15 m3/kL 8.9 8.5 -0.4
廃棄物
排出量
t 5,983 3,922 -2,061 kg/kL 16.8 11.1 -5.7
再資源化率 % 99.9 99.9 0.0

PCB廃棄物の管理

カルピス社は、各事業所でPCB廃棄物の管理を適切に行っています。
岡山工場は2013年7月に、PCB全機器の搬出処理が終了しました。
他の事業所は、処理に向け準備をしています。
※ PCB(ポリ塩化ビフェニル):1972年に製造が禁止された化学物質で、2027年までに処理が義務づけられています。

PCB保有台数(2014年度)

0.5ppm以上のPCB含有機器を対象(使用中も含む)

(台)

  相模事業所 群馬工場
コンデンサー 21 3
蛍光灯安定器 184 529
特高引込碍子 0 6
変圧器 5 0

人事・総務部が管理・保管

※ 旧相模工場、倉庫、研究所等

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PRTR法への対応

届出義務のある年間取扱量が1トン以上の指定化学物質はありませんが、カルピス社で取り扱った対象物質等の数と取扱量および排出量をすべて把握しています。

PRTR法対象物質 取扱・排出量

(対象:2工場)

  2014年度
対象物質数 21
取扱量(kg) 687
排出量(kg) 687
移動量(kg) 0

※PRTR法:特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律。


オゾン層破壊物質の管理

オゾン層破壊物質の特定フロンは、保有していません。指定フロン・代替フロンは、工場に設置している空調の冷媒として保有しており、廃棄の際には法律に則って適切に処理を行っています。

  2014年度
指定・代替フロン(kg) 3,617
前年比(%) 100

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環境監査

カルピス社は、2013年11月に、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)およびFSSC22000(食品安全マネジメントシステム)の認証機関をロイド社(LRQA)に統一しました。
認証機関による維持審査が2014年12月から2015年3月にかけ、のべ7日間実施され、引き続きISO14001認証を維持しています。
内部環境監査は、2014年10月から12月にかけて、20部門すべてを対象に実施しました。
不適合事項は0件、改善事項が8件挙げられ、環境マネジメントシステムの改善につなげています。

環境に配慮した事業活動

エネルギーの使用状況(全工場)CO2排出状況(全工場)

2015年度より稼働した岡山工場アセプティックラインの試運転などに伴い、2014年度はエネルギー使用量・CO2排出量ともに前年より増加しました。一方、エネルギー原単位については、2014年度3月から製造を開始した群馬工場アセプティック第二ラインの安定稼働や、両工場ともに省エネルギーかつCO2排出量削減に取り組んだことにより、前年より悪化したものの目標を達成しました。また、節水や群馬工場での水処理設備の稼働開始により、水原単位は前年度以下となりました。今後も環境に配慮した生産活動を積極的に推進していきます。
2015年は、群馬工場でのコージェネレーションシステムの稼働や、岡山工場での排熱の有効利用(パストラと予備殺菌の熱交換)などの継続中の取り組みに加え、3月から稼働した岡山工場アセプティックラインに省エネルギーに配慮したラインの導入を行い、両工場でより一層、省エネルギーかつCO2排出量削減に取り組み、原単位の改善を目指します。

※ アセプティックライン:無菌充填製造ライン。高温殺菌とそれに伴う冷却水が不要で、水使用量を抑えられる。

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水使用量の抑制、排水の低減

水使用料と排水量(全工場)

2014年は、節水や、群馬工場での水処理設備の稼働開始により、水原単位は前年度以下となりました。カルピス社は今後も水の再利用などを積極的に推進し、原単位低減に取り組んでいきます。
また、両工場で使用した水は廃水処理場で浄化を行い、群馬工場は渡良瀬川、岡山工場は高梁川に放流しています。放流している水質は、地域保全や自然保護のために法令より厳しい自主管理基準値を設定し管理しています。

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節電の取り組み

冬と夏の節電協力要請に対し、各事業所でさまざまな施策に取り組みました。本社では、照明の間引きやエレベーターの間引き運転を継続して実施しました。
そのほかの事業所においても節電に取り組みました。
また、年間を通じて社員の服装軽装化(夏期はスーパークールビズ)を実施しています。

<そのほかの事業所の主な取り組み>
岡山工場

・夏期空調設定温度28℃
・LED照明の採用、倉庫の照明のLED化

群馬工場

・コージェネレーションの活用
・夏期空調設定温度28℃

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廃棄物の再資源化

工場では、発生した廃棄物の再利用・再資源化を積極的に行い、2002年から再資源化100%を維持しています。群馬工場では、排水処理から出る汚泥を汚泥乾燥機で乾燥した後、菌体肥料原料として販売しています。

廃棄種類の内訳(全工場)

廃棄物量と再資源化率(全工場)

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オフィスでの取り組み

カルピス社では、全部門共通で、『省資源化(省エネ)』『紙購入量の削減』『廃棄物発生量の削減』に取り組んでいます。本社、研究所では、これらの共通の目的から、それぞれの職場でできる取り組みを掲げ、部門ごとに環境活動を進めています。本社では、廃棄物の分別を徹底することで、廃棄物発生量の削減と再資源化率向上を推進しています。
2014年は、10月の組織変更等による事業所移転に伴う就業者数の減少により、廃棄物量が昨年と比較して2割強減少しました。

2012年廃棄物量内訳(本社ビル)

廃棄物量と再資源化率の推移(本社ビル)

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新しい製造設備導入による容器軽量化

新しい製造設備導入による容器軽量化

群馬工場では、新設したアセプティックラインの稼働を2014年3月に開始しました。この設備は従来よりもエネルギーや水の使用を抑えられるため、環境への負荷低減につながります。また、PETボトル容器を自社で製造する設備の増設により容器の軽量化に取り組みました。それにより、1.5L PETボトル容器で25〜45%の軽量化が可能となり、PET樹脂の使用量を年間で約900トン削減しました。今後も生産段階での省エネ、設計段階での容器軽量化による環境負荷低減に積極的に取り組んでいきます。

※アセプティックライン:無菌充填製造ライン。高温殺菌とそれに伴う冷却水が不要で、水使用量を抑えられる。

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微生物活用技術を活かした循環型農業への貢献

世界の人口増加が見込まれる中、食糧増産の必要性が高まっています。しかし、食糧および食品の増産・加工には大量に排出される食品廃棄物の処理などが伴うため、環境面で大きな課題となっています。これらの課題解決に向け、カルピス社が長年の微生物活用技術をもとに研究を続けた結果、枯草菌こそうきん「C-3102株」が家畜の排せつ物や食品廃棄物の堆肥化を促進させる効果をもつことを解明しました。この枯草菌を含有する堆肥化促進材「サーベリックス」により、良質な堆肥ができ、さらにその堆肥を利用することで農作物の収量増加が期待できることが、これまでの研究から分かっています。このような「サーベリックス」による循環型農業プロセスの開発≠ノ関する研究が評価され、2015年4月『第24回地球環境大賞』において『農林水産大臣賞』を受賞しました。今後もカルピス社らしい地球環境への貢献を推進していきます。

※地球環境大賞:地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や環境意識の啓発に取り組んだ企業、団体を対象とした顕彰制度。

枯草菌利用の広がり

枯草菌利用の広がり

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工場の手づくりビオトープでクロメダカの飼育

岡山工場のビオトープ
岡山工場のビオトープ

岡山工場、群馬工場では、社員手づくりのビオトープでミズアオイやハス、セリといった湿性植物のほか、環境省レッドリストで絶滅危惧U類に登録されているクロメダカを育てています。
工場では、ビオトープを通じて、近隣の方を招待するなど地域社会とのコミュニケーションを図るとともに、地域の豊かな環境の保護に貢献しています。

※ビオトープ:生物生息空間。さまざまな生き物がお互いに関係をもって暮らしていける空間。

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自然の恵みを活かしきる「カルピス」の製法 

環境展示会『エコプロダクツ』の様子
環境展示会『エコプロダクツ』の様子

「カルピス」は、生乳から脂肪分を取り除き、95年以上受け継いできた「カルピス菌」で発酵し、じっくりと時間をかけてつくりあげます。「カルピス」の独特の香りと味わいは、二度の発酵による乳酸菌と酵母の自然の働きによって生まれるものです。1919年に誕生して以来、「カルピス」はこの自然製法と「カルピス菌」を大切に守り続けてきました。 
また、「カルピス」をつくる際に生乳から得られる脂肪分からは高品質のバター『カルピス(株)特撰バター』がつくられ、自然の恵みである生乳を大切に余すことなく使用しています。
自然の恵みを活かした「カルピス」の製法は、2015年2月発売の環境月刊誌への記事広告の出稿を通じて紹介しました。

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環境ワークショップ  
カルピス社では、年に1回、環境意識の向上と相互コミュニケーションを図るため、ISO推進担当者会議を開催しています。2014年は「カルピス社のこれからの環境活動を考える」をテーマに、自社の本業を通した課題解決型のアクションプランを見出すワークショップを行いました。レクチャーにてグローバルな地球環境問題について現状認識した上で、6名3チームに分かれ、自社のバリューチェーンにおける環境課題とその課題を解決、改善するための具体的なアクションプランを出し合いました。社員同士活発な議論ができ、互いにさまざまな発想に触れることで環境への意識をより深めました。 環境展示会『エコプロダクツ』の様子
ISO推進担当者会議

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「ピースボトル」の環境配慮

バイオマス

(一社)日本有機資源協会が認証する
バイオマスマーク

カルピス社は、商品やパッケージの研究開発・改良の段階で環境負荷を低減するため、環境アセスメントを実施しています。また、国際的な環境マネジメントの規格であるISO14001の認証を全社で取得し、継続的な改善を推進しています。
2012年に、17年ぶりにリニューアルした「カルピス」の新容器「ピースボトル」は、お客さまの声をもとに、よりおいしく、より快適に楽しんでいただき、さらに環境にも配慮しながら"これまでのように愛着をもてること"をコンセプトに2年以上の開発期間を経て完成しました。
「ピースボトル」の素材には、CO2排出量の削減につながる、植物由来のバイオポリエチレンを10%使用しています。またキャップ、ボトル、ラベルがすべてプラスチックでできているため、ラベルを外したり、キャップを取るなどの分別が不要で、リサイクルにも配慮しています。

※ISO14001:ISO(国際標準化機構)によって発行された環境マネジメントシステムに関する要求事項を規定した国際規格。


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