文字サイズ 文字を小さく 文字を中くらいに 文字を大きく

新着情報

2015年7月30日

『CSRレポート2015』を発行

カルピス社では、CSR(企業の社会的責任)の基本的な考え方や具体的な活動を報告することを目的として毎年『CSRレポート』を発行しています。2001年より環境報告書を発行し、『CSRレポート2015』は15冊目となります。
本レポートでは、カルピス社のCSR 重要テーマを『7つのピース』という切り口で表現し、ステークホルダーの皆さまに特にお伝えしたい内容について報告しています。また、新たに、『7つのピース』のテーマごとに自己評価を行い、PDCA サイクルを回すことでさらなる改善を図っています。特集では、時代の社会背景をとらえた研究による健康価値創造のあゆみと、「カルピス」を親子でつくって飲む≠アとによる子どもの発達心理に与える可能性について紹介しています。

CSRレポート2015


2015年4月9日

「サーベリックス」による循環型農業プロセスの開発が、『地球環境大賞』の『農林水産大臣賞』を受賞

枯草菌(こそうきん)「C-3102株」による環境負荷低減が高く評価され、『第24回地球環境大賞』の『農林水産大臣賞』を受賞しました。地球環境大賞は、フジサンケイグループが(公財)世界自然保護基金(WWF)ジャパンの特別協力を得て創設された、環境保全に貢献する企業や団体を対象とした顕彰制度です。
カルピス社保有の枯草菌「C-3102株」を含む堆肥化促進材「サーベリックス」は、微生物発酵により食品廃棄物について95%以上の減量を可能にするとともに、作製した良質な堆肥を農地に施肥することで作物の収量増加が期待できます。これは、微生物研究の積み重ねによって開発された技術によるもので、循環型農業の推進にもつながります。

サーベリックス試験農場での堆肥まきの様子


2015年2月5日

「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が文部科学省『青少年の体験活動推進企業表彰』で
『審査委員会奨励賞』を受賞

2月5日(木)東京大手町の日経ホールにて平成26年度『青少年の体験活動推進企業表彰』の表彰式が行われ、「『カルピス』こども乳酸菌研究所」が『審査委員会奨励賞』を受賞しました。この表彰制度は昨年度からはじまったもので、青少年の体験活動の推進を図ることを目的とし、文部科学省が優れた実践を行っている企業を表彰するものです。
教育的工夫と成果≠ニいう面で優れたプログラムだと評価され、今回の表彰につながりました。

文部科学省授賞式で審査委員会奨励賞を授受


ページトップへ戻る