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プレスリリース

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2007年5月

機能性食品素材「アミールペプチド」が
米国食品医薬品局(FDA)からも安全性を認められました

「AmealPeptide(アミールペプチド)」

「AmealPeptide(アミールペプチド)」


 カルピス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:石渡總平)は、当社独自の素材で食品由来のアンジオテンシン変換酵素阻害ペプチドであるVPP・IPP(「ラクトトリペプチド」)を含む「アミールペプチド」が、米国食品医薬品局(以下FDA:Food and Drug Administration)において、一般に安全な食品であると認められるGRAS(Generally Recognized As Safe)の認証を受けました。


 当社は、国内外において、当社独自の機能性食品素材で、血圧降下作用の働きがある「アミールペプチド」の素材販売・知財供与ビジネスを進めています。

 米国で食品を販売するにはまず、米国内の学識者によって一般に安全と認められる『GRAS(グラス) 』食品として評価され、『SELF-GRAS』の認証を受けなければなりません。
 当社は、2003年に「アミールペプチド」でこの認証を受けており、米国では、2005年に健康食品メーカーであるジャロウ・フォーミュラス社のサプリメントへの供給を開始して以来、訪問販売大手のメラルーカ社など数社へ「アミールペプチド」の素材を供給しています。
 また、当社が独自にカリフォルニア地区を中心に販売している血圧降下作用のあるサプリメント「ameal bp(アミール ビーピー)」にも、当素材が含まれています。
                     
 供給先商品、自社サプリメントの商品パッケージには、「AmealPeptide(アミールペプチド)」のロゴマークを表示し、血圧降下作用の働きがある商品であることを訴求しています。
                            
 当社は、米国で「アミールペプチド」の素材ビジネスを積極的に展開するため、米国高血圧学会や医師などに対して「アミールペプチド」の安全性や有効性などの研究成果を発表すると同時に、GRAS認証のステータスを一層高めるために、FDAに対し安全性に異議があるかどうかをFDAにて討議する(GRAS通知)手続きの申請をしていました。
 このたび当社の「アミールペプチド」は、FDAからGRAS認証(『異議なしとの見解(No Objection Letter)』の取得)を得ることができ、FDAからも安全性が認められました。
                       
 このことにより、当社は、高品質でより信頼性が増した「アミールペプチド」の米国内での素材販売・知財供与ビジネスをいっそう拡大させていきます。        


「アミールペプチド」「AmealPeptide」はカルピス株式会社の登録商標です。


プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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