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2000年4月
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「エビアン」事業の強化、拡充をめざして 「カルピス伊藤忠ミネラルウォーター株式会社」を設立
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カルピス株式会社(社長:武藤 高義)は、「エビアン」事業に関し、「エビアン」の需要拡大をめざして、販売力をいっそう強化するため、伊藤忠商事株式会社(社長:丹羽 宇一郎)と味の素株式会社(社長:江頭 邦雄)の3社で合弁会社を本年4月7日に設立します。
新会社の名称は、「カルピス伊藤忠ミネラルウォーター株式会社」。資本金は、450百万円でカルピス社が60%、伊藤忠商事社が35%、味の素社が5%を出資します。取締役はカルピス社から4名、伊藤忠商事社から2名が就任、社長にカルピス社執行役員の梅田耕作が就任します。
営業は、本年5月1日から開始する予定です。
カルピス社は、ミネラルウォーターの世界No.1ブランド「エビアン」の日本国内での独占販売権を1987年にグループ・ダノン(本社:仏国 パリ市)から取得、以来年々売上を拡大してきました。従来の契約は5年ごとに現在まで更新してきましたが、このたび、15年間の長期契約を締結しました。
これを機に、さらに「エビアン」の需要拡大をめざして、新会社設立のはこびとなりました。
新会社は、「エビアン」の輸入、販売とマーケティングを一括しておこないます。伊藤忠商事社とカルピス社からそれぞれ輸入権と販売権の貸与を受け、積極的に販路の拡大をおこないます。
なお、カルピス社も従来通り販売を継続し、あわせて「エビアン」事業の飛躍的な拡売を図っていきます。
新会社の概要
| 社名 |
カルピス伊藤忠ミネラルウォーター株式会社
(英文名 CALPIS ITOCHU MINERAL WATER CO.,LTD.) |
| 本社所在地 |
東京都渋谷区恵比寿南2−4−1 |
| 設 立 |
平成12年4月7日 |
| 資 本 金 |
450百万円 |
| 資 本 構 成 |
カルピス社 60%、伊藤忠商事社 35%、味の素社 5% |
| 代 表 者 |
代表取締役社長 梅田 耕作(現カルピス社執行役員) |
| 売 上 目 標 |
本年度(5〜12月) 35億円
2001年度 60億円 |
| 事 業 内 容 |
ミネラルウォーター「エビアン」の輸入、販売およびマーケ
ティング |
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