よくあるご質問

お客さまからおよせいただくご質問とお答えを紹介しております。

表示・取扱いなど

Q01アレルギー物質27品目とは何ですか?
A01

当社は、アレルギーの原因となることが知られている食品のうち次の27品目について該当する表示を行っています。
具体的には、小麦、卵、ピーナッツ、牛乳、蕎麦、イカ、サバ、あわび、鮭、カニ、いくら、エビ、りんご、キウイフルーツ、もも、バナナ、オレンジ、やまいも、ゼラチン、大豆、まつたけ、くるみ、豚肉、鶏肉、牛肉、ごま、カシューナッツです。

Q02同じ商品なのに内容液の液面の高さに違いがあるのはなぜですか?
A02

同じ商品でも内溶液を容器に入れる方式(『ホットパック充填』『アセプティック充填』)によって液面の高さに違いが生じます。しかし内容量に違いはありません。
『ホットパック充填』の容器は飲み口及びキャップの受けの部分は白色ですが、『アセプティック充填』の容器は飲み口及びキャップの受けが無色透明です。

Q03賞味期限はどこにかかれていますか?どのように読むのですか?
A03

薄めて飲む商品は、ボトル横のラベルに、そのまま飲む商品はキャップ下部のリングに表記しています。また、缶製品については缶の底に記載しています。数字が賞味期限、アルファベットが工場記号です。
賞味期限は、8桁で年、月、日を、表記している方法と、そのまま飲む商品は6桁の数字で年(西暦の下二桁)、月、日を順に表記している方法がございます。例えば、「12.09.03」の場合は、「12」は2012年を、「09」は9月を、「03」は3日を表し、賞味期限が2012年9月3日であることを表現しています。

Q04この商品は、どこで製造されたものですか?
A04

製造場所は商品に記載している「製造所固有記号」から確認頂けます。

  • プラスチックボトル商品:ボトル胴部に賞味期限/製造所固有記号の順に記載
  • ペットボトル商品:キャップ下部のリングに賞味期限/製造所固有記号の順に記載
  • 缶商品:缶底部分に製造所固有記号/ロットの順に記載
  • 紙パック製品:容器上部に賞味期限/製造所固有記号の順に記載
    製造所固有記号の一覧は、こちら(PDF:72KB)をご覧下さい。
Q05原材料名はどこを見ればよいですか?
A05

法令で定められた表示で一括表示という枠で囲まれた部分に記載してあります。

Q06糖質と糖類の違いは何ですか?
A06

炭水化物の内、食物繊維を除いたものが糖質です。糖質の中には、糖類(単糖類、二糖類)とその他の糖質(でんぷん、オリゴ糖)があります。

Q07カロリーオフとカロリーゼロは同じ意味ですか?
A07

カロリーオフは、100mlあたり20kcal以下であることを意味します。「ローカロリー」、「カロリーカット」や「低カロリー」と表示されることもあります。
カロリーゼロは、100mlあたり5kcal未満であることを意味します。「ノンカロリー」と表示されることもあります。
カロリーに関する表示は健康増進法で決められています。

Q08どんな甘味料を使っているのですか?
A08
  1. 1.麦芽糖:トウモロコシを加水分解してつくる単糖が2つつながった糖類です。
  2. 2.アスパルテーム:食品に含まれるアミノ酸からできた、砂糖のおよそ200倍の甘さをもつ甘味料です。
  3. 3.スクラロース:1976年にイギリスで発見された、砂糖の600倍の甘さがある低カロリー甘味料で、世界中で使われています。
  4. 4.アセスルファムカリウム:熱や酸、アルカリに強い低カロリー甘味料で、他の甘味料と使うことにより、相乗効果で、より甘みが増す低カロリー甘味料です。
  5. 5.還元水飴:水飴に酵素反応させることによって作られる、糖アルコールの一種です。
  6. 6.糖アルコール:小腸からの吸収率が低く、低カロリー甘味料として使用されるものです。
Q09“アイソトニック飲料、ハイポトニック飲料”とは何ですか?
A09

運動前後の水分補給に適した飲料を、“アイソトニック飲料”や“ハイポトニック飲料”と呼ぶことがあります。
“アイソトニック飲料”とは、飲料の浸透圧が体の浸透圧とほぼ等しく、平常時や運動前に適していると言われています。
“ハイポトニック飲料”とは、飲料の浸透圧が体の浸透圧よりも低く、体内に水分が吸収されやすいため、運動中や運動後などの発汗時に適していると言われています。

Q10ペットボトルの下のほうに白い沈殿が見えますが、これは何ですか?
A10

「カルピスウォーター」「カルピスソーダ」など乳成分を含む商品では、乳成分が沈殿をすることがあります。原料由来の沈殿ですので、品質に問題はございません。ゆっくりと振ってお飲み下さい。

※炭酸入りのものを振った場合には噴出す恐れがありますのでしばらく置いて、開栓してください

Q11賞味期限を過ぎた商品は飲用しても大丈夫でしょうか?
A11

賞味期限とは、キャップを開けない状態であれば表示された期日まではおいしく飲んでいただける期限のことです。賞味期限が切れたからといってすぐ飲めなくなるわけではありませんが、賞味期限内にお飲みいただくことをおすすめしております。

Q12「開栓後は要冷蔵」しなければならないのはなぜですか?
A12

キャップを開けますと、空気中の雑菌が入り、品質が劣化します。一度キャップを開けたものは「生もの」とお考えいただき、保管する場合は必ずキャップをして冷蔵庫で保管し、お早めにお飲みください。

Q13開栓後はどのくらい持ちますか?
A13
  1. 1.薄めて飲む商品:冷蔵庫に保管し、10日〜2週間でお飲みください。
  2. 2.そのまま飲む商品:開栓後は冷蔵庫に保存し、なるべくその日のうちにお飲みください。
    大型ペットボトルで口を付けて飲んでいない場合は、冷蔵庫に保管し、2〜3日以内にお飲みください。
Q14ペットボトルの飲料で未開封のものと、開封されたもの見分け方は?
A14

見分け方はこちらをご覧ください。

Q15ペットボトルの飲料を凍らせてもよいですか?
A15

ペットボトルの栓をしたまま冷凍庫で凍結させると、内容液が膨張し容器が破損するおそれがありますのでおやめください。凍結専用ボトルではこの限りではありません。

Q16ペットボトルの飲料を温めるにはどうしたらよいですか?
A16

カップ等、他の容器に移し替えて電子レンジで温めるか、湯煎で温めて下さい。

Q17飲み終えたペットボトルに他の飲料などを入れて、また使ってもいいですか?
A17

再利用はおやめください。
飲料容器は再利用や、別の用途に使用することを想定して作られておりません。容器を丁寧に洗っても、どうしても洗浄不十分な部分が残り、空気中の雑菌が付着して品質劣化をまねく恐れがあります。

Q18容器に表示されているペットマークプラマークの意味は何ですか?
A18

ごみの分別回収が容易になるように、「資源の有効な利用に関する法律」で義務付けられた容器の材質を表すマークです。
ペットマークプラマーク以外にも紙容器マークスチール缶マークアルミ缶マークなどのマークがあります。
ペットマークは食品、清涼飲料、酒類のペットボトルに、プラマークはプラスチック容器に、スチール缶マークアルミ缶マークは清涼飲料酒類の缶に、紙容器マークは紙容器(紙パックマークは紙パック)に使用します。