 |
|
|
| 生 乳 |
| 新鮮で良質の生乳を牧場から冷却した状態で運び、様々な品質検査を行ったのち、クリーム(脂肪分)に分離します。 |
|
|
クリーム分(脂肪分)
|
殺菌・冷却
クリームを短時間、加熱・殺菌した後、すぐに低温まで冷却し、新鮮な状態を保ちます。
|
|
|
エージング(熟成)
|
|
冷却したクリームを低温のまま約1日程寝かせ、熟成します。 |
|
|
チャーニング(攪拌)
|
熟成させたクリームを、厳密な温度管理の下、攪拌(かくはん)します。 ここでクリーム中の脂肪分が凝集し、バターの原型(脂肪の粒)が出来上がります。
|
|
|
ワーキング(練りあわせ)
|
|
攪拌後、バターの原型を練りあわせます。この作業を念入りに行うことで、“滑らか”で組織の密なバターが出来上がります。有塩バターの場合は、この作業中に食塩を加え練り上げます。 |
|
|
製品検査
|
|
成型・包装した後、「特撰バター」の品質を維持すべく、カルピス社独自の厳しい基準により製品検査を行っています。この検査に合格した製品だけがお客様の手元に届きます。 |
|
|
|
|